ロイアの女


おお、神々よ。――いや、今さらなんで神の名をよぶことがあろう・・・。

ギリシア悲劇 己(おのれ)を見つめる人々の姿。

トロイア戦争後の廃墟に残された女たちを描き、これまでも様々な形で上演されてきたギリシア悲劇の名作『トロイアの女』を、すぐに過ぎ去る目新しさではなく、人間の普遍への眼差しで見つめなおす。これまで、演劇を中心に様々な舞台表現の場を経験してきた出演者やスタッフ、また、歴史的な文脈をふまえた上で現行の歌舞伎とは異なる切り口から歌舞伎の演目を上演している木ノ下歌舞伎の主宰・木ノ下裕一が、真摯にギリシア悲劇と向かいあう。


この公演は終了致しました。
沢山のご来場ありがとうございました。


   日時:2007年11月29日(木)19:00
               30日(金)14:00/19:00
            12月1日(土)14:00(会場は開演の30分前)


      会場:京都芸術劇場 studio21

         
ジャンル:演劇

            
問い合わせ:080-3780-0677(制作・木村)

                
料金:有料

キャスト 小田部みなみ
齋藤紗智
丁乃馨
緑川藍 
古賀侑紀 ほか
スタッフ 作…エウリピデス(翻訳:松平千秋)
演出…木ノ下裕一
美術…田中倫子
照明…松田麻里
音響…渡部綾子
衣装…村田佳奈
演出助手…木岡菜津貴
舞台監督…関田彩乃
制作…木村悠介  青山真樹

※料金は全有料公演一律で
学生・(ユース25歳以下)…前売500円/当日800円
一般…前売り700円/当日1000円
となっております。